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もちろん個人情報は適切に、また慎重にお取り扱いいたしますのでご安心ください。

住まいを購入する際、どのようなポイントに注意して物件を選べばいいのでしょうか?

ライフスタイルの異なるシルバー世帯、単身世帯、ファミリー世帯、それぞれの世帯において、すまい探しのポイントとなるキーワードをご紹介します。

 

まず、シルバー世帯が物件を選ぶ際におさえておきたいキーワードは「フラット」です。

とてもステキな物件が見つかったとしても、その物件ある場所が坂道の多い立地ですと、歳を重ねるほど、体力的に坂道の登り下りが厳しくなりますので、自分の足で外出する機会が減ってしまうかもしれません。

最寄りの駅やバス停、スーパーなどのアクセスはフラットである方が、足への負担も少なく、外出が容易であるため、長く生活の質を維持できるでしょう。

建物については段差が少なくフラットである方が良いでしょう。
若い時には軽々とまたぐ事が出来ていた数センチの段差でも、加齢と共に大きな障害となります。
つまずいて転倒したりすると、骨折などの大怪我にもつながってしまいます。

そして、戸建であれば、敷地が前面の道路とフラットである方が良いでしょう。
前面の道路から階段を使って出入りをする敷地の場合、万が一、足が不自由になった時には自宅からの出入りにも介助が必要になり、家から出る事自体が難しくなってしまいます。
道路と敷地がフラットで、道路側に掃き出し窓がある建物だと、デイサービスの送迎車に設置されている車椅子リフトを使用すれば、送迎車から建物内に車椅子に乗ったままでの移動も可能です。
間取り的には、リビングと寝室、トイレ、お風呂は1階にある方が生活しやすいでしょう。 階段を使わずに生活できる間取りが理想です。
今は平屋のお家も人気がありますよ。

マンションの場合、建物にエレベーターがあっても、物件所在階がエレベーター停止階でなければ、階段を上下する必要がありますので、エレベーター停止階であるかどうかはとても重要になります。

シルバー世帯であれば、現在元気で足腰に問題は無くても、体に不自由が生じた時を想定し、生活しやすい物件を選んでおくことをお勧めします。

単身世帯が物件を選ぶ際のキーワードは「セキュリティ」です。

単身世帯は一般的にファミリー世帯やシルバー世帯と比較して、家を留守にしている時間が長いため、その間のセキュリティはとても重要になってきます。

戸建であれば、人通りの多い道に面し、敷地を高い塀などで囲われていない物件、マンションであればオートロック付きの物件をオススメします。

泥棒は洗濯物などから家族構成を割り出して、その中から単身世帯を狙ってくるそうです。
ファミリー世帯よりも単身世帯は犯罪被害に遭うリスクが高いのです。
そして泥棒は、人通りが少なく人目につきにくい家を狙うといいます。
ですので、単身者が家を購入する場合は、人通りが多く、人目につきやすい立地の物件を選ぶようにしましょう。
また、敷地が高い塀で囲まれていると、中の様子を外から窺い知れないため、塀のない家よりも泥棒の被害が発生しやすいそうです。
もし気に入った物件が高い塀で囲まれている場合は、塀を取り壊して低い生垣などに変えると良いでしょう。

また、マンションの場合、1階は庭やベランダからの侵入、最上階は屋上からの侵入の可能性があるので避けた方が無難です。
隣の家の屋根や、屋外階段などが物件のベランダに密接している場合、それらを少し登ればベランダに侵入出来てしまうこともあり得ますので、ベランダの周辺に侵入経路になりそうな物がないか確認が必要です。

築の新しいマンションですと。オートロックが設置されているマンションが多いのですが、オートロックがついていたとしても、住人が出入りするタイミングで、開いたドアからマンション内に侵入することはできてしまいます。
このようにオートロックがあっても部外者の侵入を完全には防ぐ事はできません。
しかし、それでも不特定多数が自由に出入り出来る訳ではありませんので、悪質な訪問販売や、不審者の侵入はある程度抑制できるでしょう。

そして、最後にファミリー世帯が物件を探す際のキーワードは、「リサーチ」です。

ファミリー世帯はその家族構成や年齢は様々で、物件探しにおいても、求める物件は様々です。
そのため、ファミリー世帯の場合は物件を選ぶ個別の条件というよりも、物件の探し方がポイントになるのです。

シルバー世帯や単身世帯と比べ、ファミリー世帯の多くは地域環境を重視して物件を探す傾向があります。

というのも、ファミリー世帯は子供の保育園や幼稚園、学校など、日常生活が地域と深く関わっているため、物件探しにおいて地域環境は選択の重要な指標となってくるのです。
単身世帯は地域との関わりは浅いことが多く、通勤圏の広い範囲が選択肢となり得るので、比較検討できる物件数は多くなります。
ファミリー世帯の多くはまず地域を絞り込んでから物件を探すので、場所によっては比較検討できる物件の数は少ないかもしれません。

希望する地域の中で、良い物件に巡り会えたとしても、比較検討できる物件が少なければ、「もっと良い物件があるかもしれない」
と、タイミングよく決断できず、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。
そうならないためにも、ファミリー世帯の物件探しには日頃からのリサーチが欠かせません。
インターネットのポータルサイトや、新聞の折り込みチラシなどで、希望する地域の物件情報、相場や市場動向をリサーチし、把握しておくことが必要です。
そうすることで、物件を見た時に、その物件が自分たちにとって良い物件かどうかの判断がつきやすくなります。

良い物件に出会えたタイミングで自信を持って購入を決断できるように日頃からリサーチをおくことが、家族が喜ぶマイホームの購入への近道になるでしょう。

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